たった2滴の花のしずくが・・・『心を癒す花のエネルギー バッチフラワーレメディのある暮らし(連載第二回)』

2020.7.10

  • twittertwitter
  • facebookfacebook
  • lineline
京ヶ島弥生

京ヶ島弥生 ( フラワー&アロマセラピスト )

フラワー&アロマセラピスト。心身の健康のために、自分で自分のこころ、感情の状態に気づき、セルフヘルプでバランスを整えることができる「フラワーエッセンス/バッチフラワーレメディ」の活用を伝え続けている、海と空のブルーが大好きな自然療法家。

グラス1杯の水を飲むだけで

飲むだけで心が落ち着く、バッチフラワーレメディ

飲んだことがない方には、どんなことなのかもわからないかもしれません。

慌てている人を見ると、とりあえず、お水を飲んでもらったり、気が立っているような時、「お茶でも飲んだら?」と勧めることがありますね。

そんな時、バッチフラワーレメディがあれば、さらに良いでしょう。

バッチフラワーレメディのシンプルな使い方、" the Glass of Waterメソッド "。

急に、なにか心がざわざわしたとき、1杯のグラスのお水に、飲みたいレメディをたった2滴入れて飲む、ということ。

気持ちが落ち着くまで、何度飲んでも大丈夫。落ち着いてしまうと、レメディを飲むことさえ忘れるかもしれません。

心のアラート、”助けて”の声に応えて

困った!大事件!

心臓はバクバクして頭は大混乱

緊張の極致にあるとき・・・

レスキューレメディ”と呼ばれる、緊急時用のスペシャルミックスボトルがあります。

38種の花のレメディから、そんな時のためのレメディ5種類がブレンドされているので、事件や事故、困ったとき、緊張の極みで考える間もないときはこれを4滴。グラスのお水に入れたり、ボトルのスポイトから直接飲んでも大丈夫です。

何か急に感情が揺さぶられることが起きたとき。
緊張感が最高潮なとき。
試験の前、歯医者さんに行く前。
面接や大事な仕事のプレゼンテーションの前・・・。

こうしたときは、ともかくまず落ち着くことが大事です。

水を一口含む。
お茶をゆっくり飲む。
そこに”レスキューレメディ”を入れて一緒に飲んでみましょう。

問題そのものが解決したり、なくなってしまったりはしないけれど、冷静になれるので、とりあえずの対処ができるようになるのです。

レスキューレメディが”救う”もの

わたしの経験でも、東日本大震災のときほどレスキューを使ったことはありません。

最初の大きな揺れの直後、出先から帰宅しようと思ったときに、自分で4滴口にしました。

被害がひどかった被災地に送る物資には、必ず同封。使い方と共に送りました。実際に仮説住宅などを回るときには、茶話会のお茶に入れたり、おみやげとして差し上げたり。つらくて話たくないことも、言葉にすると癒されていくものです。初対面でも心を開いて、涙を流しながらもお話してくださったのは、レスキューレメディがあったおかげでした。

イギリスのキャサリン妃は、日常的にバッチフラワーレメディを使っている上に、結婚式の前と出産のときにレスキューレメディを飲んだことはよく知られたエピソードです。

自転車が転倒して、足と腕にひどい傷を負い、血だらけで痛がっている人が、レスキューレメディを飲んだら、怪我の状態は変わらないのに、痛みを感じなくなった、という話もあります。この人はその後、落ち着いて病院に向かいました。

水槽の金魚が元気がなくなって餌を食べないというときには、水槽に4滴入れたら食欲が戻ったり、辛い去勢手術で人間嫌いになって襲い掛かるようになってしまった馬は、飲み水と飲んでもらったら、再び馬主さんや厩舎の人と仲良くなったとか。人間だけでなく、動物、ペットの心にも響くものです。

そして、ちょっとした日常のお困りごとや、つらい気持ちにも。
まずレスキューレメディを4滴、飲んでみてください。


日々揺れ動く気持ち


友人の心ない一言に傷ついた。
電車が遅れて仕事に間に合わない。
不愉快なニュースが耳に入った。
疲れ果てて、もう体が動かない。
などなど。

自分がつらいと思う、どんなときにも。

バッチフラワーレメディのミラクルは、実は人間の力のミラクルなのかもしれません。

とにかく困ったときに飲むだけ。

ミラクルか、マジックか。

飲まなければ、変化はないけれど、飲めば必ず変化は訪れる。

それは飲んだ人だけがわかること。

あなたのお手元に、ぜひレスキューレメディ、バッチフラワーレメディを。


バッチ博士のことば

「激しい怒りの発作にかられたとき、突然の悪い知らせにショックを受けたとき、いろいろな結果が生じかねないことは、私たちが皆よく知っていることです。些細な事柄にも身体はこのように影響を受けるのですから、魂と身体との葛藤が長引けば、どれほどより深刻でもっと根深い影響が生じることでしょう。」

エドワード・バッチ「なんじ自身を癒せ」(1930)
『バッチ博士の遺産』所収(2012)バッチホリスティック研究会・訳・刊

京ヶ島弥生 のプロフィール

京ヶ島弥生

心身の健康のために、自分で自分のこころ、感情の状態に気づき、セルフヘルプでバランスを整えることができる「フラワーエッセンス/バッチフラワーレメディ」の活用を伝え続けている、海と空のブルーが大好きな自然療法家。


東京は下町生まれ、1986年に鎌倉・七里ガ浜に移住。

2001年から、アロマセラピー、バッチフラワーレメディ、ハーブセラピー、ホリスティックヘルスなどの自然療法分野で、講座やイベントの開催、個人から企業までのコンサルテーション、商品の販売など、東京、横浜、鎌倉で場所・ジャンルを問わず活動。


東京でのハードなビジネスマン生活20年、大学教員15年、ワーキングマザー30年、介護施設での高齢者ケア、災害ボランティアなども経験。

こうしたバックグラウンドにより、子供から大人、ご高齢の方、男性女性問わず、どなたのご相談にもお応えできるプロフェッショナルなフラワー&アロマセラピスト。



バッチ財団登録プラクティショナー・バッチ国際教育プログラム認定講師

IFPA(国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟)認定アロマセラピスト

日本ホリスティック医学協会認定生活習慣病予防指導士・ホリスティックヘルス塾インストラクター

有限会社フロスヴィータ 代表取締役


ホームページ→ http://www.flosvita.co.jp
Facebook→ https://www.facebook.com/flosvita/


おすすめ関連記事